七田式の英語 小学生

子供の英会話第一ステップにおすすめ七田式英会話教材 7プラスバイリンガル

 

七田式 7プラスバイリンガルの申し込みはこちら

 

七田式の英語学習は小学生に向いているのか

 

七田式の英語学習を小学生のお子さんに使わせようかと悩んでいる親御さんもいらっしゃるかもしれません。

 

七田式の7プラスバイリンガルは幼児教育向けに作られていて、できれば赤ちゃんの時からかけ流しのCDを聞かせてあげたいものですが、その時期を逃してしまったという方はどうでしょう。

 

七田式の7プラスバイリンガルは子供が全く英語に触れたことがないというのなら、ぜひおすすめしたい英語の教材です。

 

でも子供がある程度英語の勉強をしてきて、さらに英会話力をつけたいというお子さんには向いていないもしれません。

 

内容が基礎的なことなので、そういうお子さんには簡単すぎて飽きてしまう可能性もあります。

 

ただし英語をテレビや映画、または外国人の友達と話しながら見様見真似で覚えて、きちんと教材を使って勉強したことがないというお子さんだと、ブロークンイングリッシュを覚えてしまっている可能性もあります。

 

正しい英語を身につけさせたいと思うのであれば、出来るだけ小さいうちに英語教材を使って正しい英語を覚え直すことが将来きれいな英語を話す重要なポイントです。

 

7プラスバイリンガルがすごいなと思うのは、ここで使われている英語のフレーズや単語が本当によく厳選されているからです。

 

普段英語を使っている自分ですが、確かにここで出てくるフレーズは日常的によく使うものばかりです。

 

これらのフレーズをしっかり覚えたら後はそのフレーズの単語を入れ替えるだけでかなりの英会話力がつくと思うからです。

 

子供が小さいうちは7プラスバイリンガルの特典でついてくるかけ流しの英語CDを聞かせるのがいいと思いますが、小学生低学年ぐらいになると言葉の理解力がついてくるので日本語で意味を理解してから英語を繰り返すこともできるようになります。

 

小学生ぐらいだとまだ耳が柔軟なので、CDから聞こえてくるネイティブの発音をすんなり繰り返すことができるでしょう。

 

その場合あまりテキストにこだわり過ぎず、耳で聞いた音を繰り返させる方がネイティブの発音が身につきます。

 

テストや資格のために英語が読めるようになってほしいと無理に単語を覚えさせ英語を読ませるようなことはおすすめしません。

 

小学生までのうちはとにかく英語耳を育てることが重要です。
これは英語耳を自然に身につけれらるのは12歳ごろまでと言われているからです。

 

大人になってからきれいな英語の発音ができるようになるには相当の訓練が必要です。

 

読み書きは大人になってからでも学べます。

 

小学生のうちはこの頃にしかできない英語耳を育てるために、とにかく家庭で日常的に英語の音が聞こえてくる環境づくりを心掛けてあげることが最も大切な事だと思います。

 

小学生高学年ぐらいだと、大人用の七田式英語の教材7+Englishを始めてもいいかもしれません。

 

子供の英語教材とコンセプトは同じで、繰り返し聞いて頭の中にインプットさせましょうというものですが、大人用は使われている単語が変わってきます。

 

小学生高学年にもなれば日本語でもかなり難しい単語が理解できる年なので英語も同じだと思います。

 

ご両親と一緒に英語の時間を作ることが何より英語を一番身近に感じる時間です。

 

子供用でも大人用でもお子さんと一緒に英語を楽しんであげて下さいね。

 

 

子供の英会話第一ステップにおすすめ七田式英会話教材 7プラスバイリンガル

 

七田式 7プラスバイリンガルの申し込みはこちら

 

 

 

七田式,英語,子供,7プラスバイリンガル